CASE STUDIES

業界は違っても、
業務の流れは同じように
整理できます。

製造・卸、民泊・清掃、Webサービスの3つの例をご紹介します。
お客様名は伏せて掲載しています。

SCROLL

CASE 01製造・卸

受注から請求までを扱う、基幹システムの刷新

  1. 受注
  2. 製造
  3. 出荷・在庫
  4. 請求
  5. 入金確認

ご相談の内容

長年使ってきた古いシステムを、いまの業務を止めずに作り直したい

状況:本番稼働前

行ったこと

  • 管理者・配送業者・原料業者・問屋の4者で、見られる画面と操作を分けた
  • 出荷と在庫の減り方、請求と入金確認をひと続きで設計
  • ロットの意味や帳票・CSVの形式を、現場の運用に合わせて調整

CASE 02民泊・清掃

予約から清掃・請求までをつなぐ業務システム

  1. 物件の登録
  2. 予約の取り込み
  3. 清掃の割り当て
  4. 完了報告
  5. 請求書の発行

ご相談の内容

民泊オーナーと清掃会社のやり取りを、一つの仕組みにまとめたい

状況:本番稼働前

行ったこと

  • オーナー・清掃会社・管理者の3者で、使える機能を分けた
  • 予約サイトの予約を自動で取り込み、清掃の予定に反映
  • 清掃の完了報告から請求書(PDF)までを自動でつないだ
  • バックアップやメンテナンスなど、運用の仕組みまで用意

CASE 03Webサービス

紹介報酬つきの、デジタル商品マーケットプレイス

  1. 出品と審査
  2. 購入
  3. 紹介の記録
  4. 入金・返金
  5. 月次の集計

ご相談の内容

開発者が作ったツールを販売でき、紹介した人にも報酬が入る場をつくりたい

状況:2025年10月公開・運用中

行ったこと

  • 販売者の出品から、運営の審査・公開までの流れ
  • 紹介経由の購入を記録し、紹介者ごとの売上を集計
  • 入金・返金まで扱う受注台帳と、月次集計のCSV出力
  • 公開後も40回以上の修正と、手数料率の変更などに対応

WHY US

3つの事例に共通していること

01

業務の最初から最後までを、ひと続きで作る

画面を1つ作るのではなく、業務の流れを通して作ります。転記や二重入力が途中に残りません。

受注から入金確認まで(事例01)
予約から請求書まで(事例02)
出品から月次の集計まで(事例03)

02

作ったあとも、直し続ける

使い始めてから出てくる要望に合わせて、修正と機能の追加を続けます。

事例03:公開後に40回以上の修正を重ね、いまも運用を続けています

03

壊れにくく、安全に作る

公開の前に、動作とセキュリティを機械で自動チェックします。古いシステムの刷新では、いまある機能を落とさずに移します。

自動テストとセキュリティ検査を、開発の流れに組み込んでいます

NEXT STEP

業務の流れを、一緒に書き出す
60分をいただけませんか。

要件がまとまっていなくても大丈夫です。いま使っている帳票やExcelのサンプルを1〜2点お持ちいただけると、具体的なお話ができます。初回のご相談は無料です。

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